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蟹座新月ミュージックレター 三日目ブログ
私がこの仕事に踏み込んだ理由の中に、自分との向き合いがきっかっけとなっています。その時の記憶を、走馬灯のように、繰り返し繰り返し、波が押し寄せては引いていく感情が湧き上がっていました。 この十数年、音と言う無機物なものから、人体と言った有機物へと変換していく過程で、感情やエゴと言った「俗(yoku)」に向き合う為にあると思えたのです。 この音楽に触合い、久しぶりの友人なあったくらい懐かしくもあり、時間がたった経緯が物語る自分の変化を感じずにはいられなかったのです。 「四十にして惑わず 五十にして天命を知る」と言う孔子の言葉が論語に残されていますが、その天命を知るためには、今まで辿った道にある「負」の感情などによって私自身が大きく変わっていけたのだと感じたのです。

あとくりえーと代表 松垣孝二
7月19日


山羊座満月ミュージックレター 三日目ブログ
山羊座満月のこの日は、2026年6月30日。 正にこの日は、名古屋から奈良の平群町に移転する日でした。 全ての荷物を慌ただしく、新しい事務所に押し込んでその荷物の多さに呆然としたのがこの日でした。 . 会社の方針や私自身も大きく転機を迎えて、第2章の始まりを実感しているところです。新しいことに挑戦というよりも、山道から平らな道を歩んでいくといった感覚です。この山羊座満月のタイミングを意図せずに計画を立て、実施していったのですが、まさにこの道筋に乗っていっている事が自然の流れなのでしょう。 . コーヒーを飲みながら、山積みになっている段ボール箱を見つめております。 . 「足元から光がはじまる」 これからの第2章の展開が、楽しみになのです。

あとくりえーと代表 松垣孝二
7月8日


双子座新月ミュージックレター三日目ブログ
今回、双子座新月の新曲を心身で受け止め無意識にそのメロディーからめぐってくるエネルギーを感じています。 今回、この曲を聴いていて、言語化できない歓喜と平穏が入り乱れる感情が生まれてきていました。 数字を数字として捉えていると、限界を感じてしまい、この数字を流体する物質みたいなイメージを巡らせていると、不思議に数字が計算されると言われます。これは算盤からくる暗算に匹敵します。 . 左脳化に訓練された思考の癖は、本来右脳派の私にとって、すごく刺激になり本来の自分を楽しんでいる事がうれしかったのです。 . ちょっと横道にそれましたが、この曲を聴いていると、物語化している自分と、素の自分が交差し漂っている自分を感じていました。

あとくりえーと代表 松垣孝二
6月17日
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