蟹座新月ミュージックレター 三日目ブログ
- あとくりえーと代表 松垣孝二

- 7月19日
- 読了時間: 1分
私がこの仕事に踏み込んだ理由の中に、自分との向き合いがきっかっけとなっています。その時の記憶を、走馬灯のように、繰り返し繰り返し、波が押し寄せては引いていく感情が湧き上がっていました。
この十数年、音と言う無機物なものから、人体と言った有機物へと変換していく過程で、感情やエゴと言った「俗(yoku)」に向き合う為にあると思えたのです。
この音楽に触合い、久しぶりの友人なあったくらい懐かしくもあり、時間がたった経緯が物語る自分の変化を感じずにはいられなかったのです。
「四十にして惑わず 五十にして天命を知る」と言う孔子の言葉が論語に残されていますが、その天命を知るためには、今まで辿った道にある「負」の感情などによって私自身が大きく変わっていけたのだと感じたのです。






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