

✦ 未来を観る
→ 見えるものではなく、感じる未来を信じて。
【第6チャクラ】(20%)
・水星、金星 / 魚座5ハウス
(テーマ:創造力の発揮、自己表現)
✦ チャクラの足音(背景)
額の奥が、静かに澄んでいく。情報が多いほど、本当の声は小さくなる。けれど、ふとした瞬間に浮かぶ映像や、理由のない確信。それは、頭で考えた答えとは少し違う。急がなくていい。証明しなくていい。ただ、「なぜか気になる」方向を、見失わないこと。目に見えるものよりも、まだ形になっていない可能性のほうへ。その感覚を信じたとき、視界は自然に開いていく。
✦ 天体の影響
魚座5ハウスの水星と金星。水星は木星と120度。直感が、拡大する。論理だけでは辿り着けない領域に、言葉と感性が橋をかけます。金星はノーアスペクト。(他の天体と角度を持たない)純粋な感性が、誰にも縛られずに輝く配置。これは、“ビジョンを描き直す”新月。特に日食は、半年単位で視野を書き換えます。
✦ 周波数アストロロジー®からの響き
<852Hz|第6チャクラ>852Hzは、直感と洞察を整える周波数。雑音を減らし、本質だけを浮かび上がらせます。
👉 水瓶座新月(金環日食)から半年の過ごし方(第6チャクラ)
この半年は、「情報を減らす勇気」を持つ。・SNSやニュースを見過ぎない。・直感メモをつける。・夢やひらめきを書き留める。・一人で静かに考える時間を持つ。未来は、外から与えられるものではなく、内側から見えてくるもの。半年後、あなたの進む方向は、以前よりはっきりしています。
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そして、第6チャクラです。今回の私の違和感は純粋な感性からくる「なぜか気になる」でした。それは、恐らく魚座に滞在する金星からのメッセージです。今回の金星は、他の天体と角度を持たない「ノーアスペクト」という状態で、今思えば単独で輝く金星からの促しだったようにも感じます。
私は止められない違和感と、曲作りにおいての変な焦りの間で揺れていた気がします。それは「作る」に執着していたせいでしょう。その感覚もはっきりと覚えています。
私の曲作りの方法は、まさに第6チャクラ的な感覚です。「作る」を意識せずに出てきたイメージをパズルのように当てはめていきます。そのイメージに辿りつくためには「作る」を意識していると出てきません。恐らくそれは、外側から与えられるものではないのでしょう。そう、それは内側から見えてくるもの。
同時に「作る」を意識して音符を並べた場合、それを演奏しても自分に響かないのです。それが違和感の原因です。当然、私の中の職人気質が「やり直し」を命じるのです。ここでの毎回の曲作りは私なりのコンセプトを感じながら、音を綴っていきます。今回であれば楽曲タイトルの「たましいの真実」です。
そして、iPadをエレクトーンの上に置いて、その詩の言葉を感じながら創作します。
「たましいの真実」
魂が選んできた
人生のテーマに
気づいていますか?
光に照らされた
この現実
「未来を観る」
「未来を動かす」
ほら、魂が
「ここだよ」と
言っている。
本物を選ぶって
きっと
こういうこと
なのかな。
ああ、なるほどです。「本物」が答えですね。このすべてのここまでの私にあてた答えが「本物」という、まさにその感覚っていうことなんですね。何か物凄く腑に落ちて笑えてきます。そういえば、今も全く同じ状態でした。このチャクラメッセージを「書こう」「書かなきゃいけない」という意識が、私の内側の何かに反応していた気がします。
いつもなら何かに導かれるように、言葉がどんどん浮かんできて、パソコンのキーボードの指は滑らかにタイピングします。しかし、今は「遅れている」「書かなきゃ」という意識が先行し、曲作りの時のような感覚になっていました。
金星の単独エネルギーは本当に純粋で真っすぐです。それもそのはず、金環日食というパワフルな状況がセットされていました。
いつもならできるのに、集中できない、気が散る。頭の中で何かが散乱しているかのような・・・。皆さまも、もしそんな感覚が出てきたときは、自分の内側にそっと声をかけてみてください。「それって本物?」ああ、なんかすっきりした(笑)
そして、「見る」と「観る」は違うということですね。
未来を観る

ご自身のホロスコープをチェックしてみて下さい。
(ホロスコープ無料作成 https://goisu.net/chart/ )
★の数は良い悪いではなく
意識のバロメーターとして捉えてください。
【水 星/魚 座】★★★
【金 星/魚 座】★★★
【魚 座】★★★



