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カラフルな抽象的な三角形
✦ 遠い記憶の中から
→  心に残るぬくもりが今の私へ静かに届いています
 
【第2チャクラ】(10%)

 

 

 

 
 
水星 / 蟹座3ハウス
(テーマ:遠い記憶に残る想いを今の言葉で受け取り直す) 
 
✦ チャクラの足音(背景)
今回の水瓶座満月では、第2チャクラのエネルギーが10%表れています。7月14日の蟹座新月で目を覚ました、人とのふれあいや心のぬくもり。その余韻とともに、これまでの出会いや会話の中で感じたことが、静かに思い出されるかもしれません。うれしかった言葉。そばにいてもらった安心感。まだ心に残っている小さな引っかかり。
それらは過去へ戻るためではなく、今の自分が何を大切にし、どのようなつながりを未来へ持っていきたいのかを確かめるために浮かび上がっています。ただし、過去の誰かとの経験を、今目の前にいる人へそのまま重ねないことも大切です。遠い記憶から受け取った感情を、今のやさしさや理解へ変えていきましょう。
✦ 天体の影響
第2チャクラに関わる水星は、蟹座3ハウスにあります。蟹座は心の記憶や慈しみを、3ハウスは言葉や身近な人との会話を表します。何気ないやりとりをきっかけに、忘れていた想いや、本当は伝えたかった気持ちに気づくことがあるかもしれません。水星は金星と調和し、土星とは緊張の角度を取っています。やさしい言葉を交わしやすい一方で、相手の反応を考えすぎて、気持ちを飲み込んでしまうこともあるかもしれません。
 
すべてをきれいに説明する必要はありません。「ありがとう」「うれしかった」「今はこう感じている」短い言葉でも、今の自分の気持ちとして伝えることで、過去の記憶を重ねすぎず、目の前の人とあらためて心を通わせることができます。
✦ 周波数アストロロジー®からの響き
<285Hz|第2チャクラ>285Hzは、第2チャクラに対応する周波数として、感情の流れ、慈しみ、深い情愛、人とのふれあいに関わります。未来へ向かう大きなエネルギーに包まれている今だからこそ、心の奥に残る感情を置き去りにせず、やさしく受け取り直すことが大切です。
 
遠い記憶に残る感情は、今の出会いを同じ色に染めるものではなく、自分の心を知るための手がかりです。そこで受け取ったぬくもりや学びは、これからのつながりへ生かしていく光のピースになっていきます。今回の285Hzは、過去の感情を静かにほどき、新しい関係を受け入れる心の余白をひらいていきます。
👉 水瓶座満月から次の新月までの過ごし方(第2チャクラ)
この期間は、ふと心に浮かんだ人や、以前交わした言葉を少し丁寧に受け取ってみてください。心に残る言葉をノートに書く、感謝を伝えたい人へ短いメッセージを送る、身近な人との会話をゆっくり味わう。そんな日常の時間が、遠い記憶に残る想いを今の心へ運んでくれます。過去の感情も、時間とともに自分や相手の状況が変われば、これまでの関係にも新しい見え方が生まれることもあるでしょう。これからの可能性に小さな余白を残すことも大事かもしれません。
運気アップの鍵は、過去の想いや学びを大切にしながら、今の心で人や関係を見つめ直すことです。遠い記憶の中から届いた光が、未来へつながる新しいピースになっていきます。
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ここ最近の宇宙事情は本当にとても賑やかです。動きの遅い天体が星座間を移動し、感受点が変わるタイミング。2026年をどう過ごすかで、今後の自分に起きる出来事に、どんな色がつくのでしょうか。

 

人から教わるもの、人を通して自分の色が変化するもの。それは、第2チャクラ的な意味も含め「双方」という循環するエネルギーとも関係するかもしれません。

 

私はここで、占い的なことをお伝えしようとは思っていません。占星術的な情報はあくまでも私たちが「今」をどのように進んで行くか?自分にとって「今」目の前で起こってる出来事をどのように捉えるか?

 

それは、チャクラという概念を合わせているからこそ、他人ごとではなく「自分事」として捉えることができる情報なんです。

 遠い記憶の中から
無題の画像.png
ご自身のホロスコープをチェックしてみて下さい。
(ホロスコープ無料作成 https://goisu.net/chart/
★の数は良い悪いではなく     
   意識のバロメーターとして捉えてください。


【水 星/蟹 座】★★★

【蟹 座】★★

ホロスコープになくても星の叡智は万人に降り注ぎます。
(第2チャクラの発達は3~8歳の自分との関連)
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