

✦ そのまま置いていかない
→ 心が動いたその瞬間に、本当の気持ちへの入り口がある
【第2チャクラ】(20%)
・金星/ 蠍座10ハウス
・火星/ 蟹座12ハウス
(テーマ:心の奥で動いた感情を、そのまま置いていかない)
✦ チャクラの足音(背景)
今回の乙女座新月では、第2チャクラのエネルギーが20%表れています。乙女座新月の大きなテーマは、まだ言葉になっていないものを丁寧に拾い、自分にとって「ちょうどいい言葉」を見つけていくこと。その始まりにあるのが、第2チャクラで生まれる感情の動きです。
誰かの一言が妙に心に残ったり、いつもなら流せることに引っかかったり、逆に理由もなく惹かれるものがあったり。そんな小さな心の揺れには、まだ自分でも気づいていない本音が隠れていることがあります。すぐに意味をつけたり、正しい答えを探したりする前に、まずは「私は今、何を感じたんだろう」と、その感情をそのまま受け取ってみましょう。
✦ 天体の影響
第2チャクラに関わる金星は蠍座10ハウス、火星は蟹座8ハウスにあります。蠍座の金星は、表面的な心地よさだけではなく、「本当は何を大切にしたいのか」という深い感情へ意識を向けます。さらに金星は冥王星と90度を取るため、人との関わりや自分自身の価値観の中で、これまで気づかなかった本音が揺さぶられることもありそうです。
一方、蟹座8ハウスの火星は、心の深いところで動く感情に力を与えます。火星は乙女座の太陽・新月と60度でつながっているため、心の奥で感じたことが、新月の「気づく」「整理する」「言葉にしていく」という流れへ自然につながりやすくなります。
また今回のホロスコープでは、冥王星が水星・天王星・海王星とつながる大きな配置の一角を担っています。そのため、第2チャクラで生まれた感情の揺れが、そこで終わるのではなく、その後の「考え方が変わる」「言葉が生まれる」「ものの見え方が変わる」という流れへつながっていく可能性があります。だからこそ今回は、最初に動いた感情を置き去りにしないことが大切です。
✦ 周波数アストロロジー®からの響き
<285Hz|第2チャクラ>285Hzは、第2チャクラに対応する周波数として、感情の流れ、慈しみ、深い情愛、人とのふれあいに関わります。乙女座新月では、「どう考えるか」「どう言葉にするか」へ意識が向きやすくなりますが、その前には必ず、何かを感じた瞬間があります。うれしかった。少し寂しかった。なぜか引っかかった。本当は嫌だった。もっとこうしたかった。
そのまだ整っていない感情こそが、自分の本音へ向かう最初の入り口です。今回の285Hzは、心の奥で動いた感情を急いで整理するのではなく、そのまま感じるための時間に寄り添います。そこに丁寧に触れていくことで、やがて「私はこう感じていたんだ」と、自分自身の言葉が生まれてくるかもしれません。
👉 乙女座新月から次の満月までの過ごし方(第2チャクラ)
この期間は、心が少しでも動いた瞬間を、そのまま通り過ぎないようにしてみてください。誰かと話したあとに残る感覚。SNSや文章を読んだときの引っかかり。仕事の中でふと感じた違和感。食事や音楽、香りに触れたときの「好き」「心地いい」という感覚。
大きな出来事でなくても構いません。気になったことがあれば、すぐに結論を出すのではなく、「私は今、何を感じた?」と自分に聞いてみる。言葉にならなければ、無理に言葉にしなくても大丈夫です。
ノートに短く書き留めたり、お風呂や音楽の時間に思い返したり、少しだけ静かな時間をつくるのもよいでしょう。
この期間の鍵は、心が動いた瞬間を、そのまま置いていかないこと。丁寧に受け取った感情は、やがて自分にしか見つけられない言葉へと変わり、その先の景色を動かしていく入口になっていきます。
☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎
FBにも書きましたが、ネットの拾い読みで気になる投稿があって、まさしくこの第2チャクラの感情の部分との向き合いが大事だなあ。と感じていたところです。
自分の機嫌よりも、相手の状況を優先しての関係性というのは、まさしく「他人軸」で物事の展開が行われているようにも感じました。自分の機嫌を大事にするというのは、「自分の本音をスルーしない」ということだと思います。
投稿者はお若い方のようでしたので、後の人生で良い経験であったとなればいいのですが・・・実は若い頃の私も経験者の一人です💦
erisuの独り言

ご自身のホロスコープをチェックしてみて下さい。
(ホロスコープ無料作成 https://goisu.net/chart/ )
★の数は良い悪いではなく
意識のバロメーターとして捉えてください。
【火 星/蟹 座】★★★



