

✦ 未来へ向かうまなざし
→ ひらかれた言葉の先に、魂が向かう未来の景色が見えはじめる。
【第6チャクラ】(10%)
・満月/ 射手座1ハウス
(テーマ:自分らしい視点、探求心、真実を求める感覚)
✦ チャクラの足音(背景)
今回の射手座満月では、第6チャクラのエネルギーは10%です。けれど、この満月そのものが射手座にあるため、第6チャクラは今回の流れ全体に「未来を見る視点」を与えています。5月三部作の流れで見ると、5/2蠍座満月で奥にふれ、5/17牡牛座新月で胸に受け止めた本音が、今回の射手座満月では第5チャクラを通して言葉になっていきます。
そして、その言葉の先に生まれるのが、第6チャクラの「未来へ向かうまなざし」です。第6チャクラは、直感、洞察、未来を見通す感覚と関わる場所です。今ここで言葉にした本音が、これからの自分をどこへ導いていくのか。その方向性を静かに見つめることが、今回の第6チャクラの役割です。
✦ 天体の影響
第6チャクラには、射手座1ハウスの満月が関わっています。射手座は、第6チャクラに対応する星座です。広い視野、未来への探求、真実を求めるまなざしを表します。さらに1ハウスにあるため、そのテーマは「自分自身の生き方」や「これからの自分の進む方向」と強く結びついています。
満月は、双子座7ハウスの太陽と180度。これは、自分の言葉や対話を通して、未来への視点が照らされる配置です。誰かとの関係性の中で交わした言葉や、自分が発した一言が、「私は本当はどこへ向かいたいのか」を映し出してくれるかもしれません。
また、満月は牡羊座の土星・海王星と120度、水瓶座の冥王星と60度です。これは、意志や直感、深い変容の力が、未来へのまなざしを支えている配置です。単なる理想ではなく、自分の内側で育ってきた本音が、これからの道を照らしていく流れです。
今回の第6チャクラは、遠くの未来を夢見るだけではありません。今の自分の言葉と意志を通して、次に進む方向を見つめる場所です。
✦ 周波数アストロロジー®からの響き
<852Hz|第6チャクラ>852Hzは、内側の直感や洞察を澄ませ、未来へ向かう視点を整えていく周波数です。今回の射手座満月では、「未来へ向かうまなざし」が第6チャクラのテーマです。本音を言葉にしたあと、心の中にふっと見えてくる景色があります。
「私は、こちらへ進みたい」「この感覚を信じてみたい」「これからの自分は、少し違う方向へ進むのかもしれない」そのような感覚は、まだ具体的な計画ではないかもしれません。けれど、第6チャクラでは、その最初のまなざしが大切です。今回の第6チャクラは、言葉になった本音を、未来の方向性へとつなげていく場所です。
👉 射手座満月から次の新月までの過ごし方(第6チャクラ)
この期間は、未来へ向かうまなざしを整える時間です。すぐに答えを決める必要はありません。けれど、自分がどんな未来を見ようとしているのか、どの方向に心が開いていくのかを、静かに感じてみてください。頭で正解を探すよりも、「この先に光を感じるか」「この方向に呼ばれている感覚があるか」を大切にすると、第6チャクラは整いやすくなります。
運気アップの鍵は、本音を言葉にしたあとの景色を見逃さないことです。今回の第6チャクラは、その言葉の先にある未来を静かに照らしていく場所です。
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今までの思考の癖がもしあるならば、それが変わることで何が起こるでしょうか。この射手座満月の第6チャクラのエネルギーがそのままストレートに発動するようなイメージです。
キーワードを並べると「探求心、直感力、覚醒」です。「自分はこうなりたい」と目指す未来に対して、現状満足な結果が得られていないとしたら、そのきっかけとなるのがこのタイミングかもしれませんね。「思考の癖」の刷新です。
未来へ向かうまなざし




