

✦ 新しいつながり方を選んでいく
→ 誰かに合わせるのではなく、自分の意志から関係をつくっていく
【第3チャクラ】(40%)
・火星/獅子座12ハウス
・木星/獅子座1ハウス
・土星/牡羊座9ハウス・逆行
・海王星/牡羊座8ハウス・逆行
(テーマ:人との関係を、自分の意志で選び直していく)
✦ チャクラの足音(背景)
今回もっとも大きいのが、第3チャクラの40%です。天秤座というと「調和」や「人との関係」が強調されますが、今回の中心にあるのは、その関係の中で自分はどうしたいのかという意志です。相手に合わせることだけでも、関係から離れることだけでもなく、「私はこういう関係でいたい」と自分で選ぶこと。そこから、新しいつながり方が始まります。
✦ 天体の影響
火星と木星は獅子座、土星と海王星は牡羊座。どちらも、自分から動き出す力を持つ火の星座です。特に1ハウスの木星は、自分自身の存在や可能性を広げます。「私はどうありたいのか」という感覚を大きく育ててくれる配置です。一方、12ハウスの火星は、まだ表には出ていない意志や衝動を内側で動かします。この火星は土星と120度、天王星と60度、海王星と120度でつながりながら、冥王星とは180度。今までの関係のあり方をそのまま続けるのではなく、新しい方法を選ぶための強い力が働いています。
✦周波数アストロロジー®からの響き
<639Hz|第3チャクラ>639Hzは、第3チャクラに対応する周波数として、自分の意志、行動する力、自分らしく人生を選ぶ力に関わります。今回大切なのは、「相手がどうするか」を待つことではなく、自分はどんな関係をつくりたいのかを、自分自身に問いかけること。小さな選択で構いません。その一つひとつが、自分に合ったつながり方をつくっていきます。
👉 天秤座新月から次の満月までの過ごし方(第3チャクラ)
この期間は、人との予定や役割の中で、いつものように決める前に「私はどうしたい?」をひとつ加えてみてください。たとえば、休日の予定を相手に任せていたなら、自分から行きたい場所をひとつ伝えてみる。仕事で頼まれたことをすぐに引き受ける前に、自分の予定を確認する。家族の都合を優先することが続いていたなら、自分のための時間も予定の中に入れてみる。
食べたいものを自分で選ぶ、着たい服を選ぶ、今日はどの道を通るか決める。そんな日常の小さな選択も、第3チャクラを使うことにつながります。大切なのは、相手と違うことを選ぶことではなく、自分の意思も関係の中に参加させること。
この期間の運気アップの鍵は、「こうしたい」を日常の小さな選択にしてみること。自分で選ぶ経験を重ねるほど、新しいつながり方も少しずつ現実の形になっていきます。
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天秤座新月の天空図全体で見ると、今回は第3チャクラの強い意志のエネルギーが多く配置されています。天秤座自体はハートの第4チャクラですが、第3チャクラが40%と一番多いです。
ここから何となく「優しさの中の強い意志」という言葉が浮かんできました。第4チャクラには「愛を持って手放す」「可愛い子には旅をさせよ」というような象徴的な言葉があります。
また星から見ると、獅子座の火星の行動力に対して、水星のコミュニケーションと金星のワクワク感などが、緊張感のある配置になっています。これはやはり、相手に合わせるだけではなくて「自分の意志」というところに焦点が当たっているようにも感じます。
そして、同じく第3チャクラの牡羊座には土星、海王星が配置され、ともに逆行中ということもあり、これまでの関係性の見直しといったところにつながるのではないでしょうか。
それらの方向性が次の牡牛座満月で引き受けるというイメージですね。
erisuの独り言




