

✦ 意志は声の支えとなる
→ 胸で受け止めた意志が、真実の声を支える中心軸となっていく。
【第3チャクラ】(20%)
・土星 / 牡羊座5ハウス
(テーマ:意志ある自己表現)
・海王星 / 牡羊座4ハウス
(テーマ:内側から湧く直感)
✦ チャクラの足音(背景)
今回の射手座満月では、第3チャクラのエネルギーが20%表れています。5月三部作の流れで見ると、5/2蠍座満月で「小さな意志として動きはじめた」ものが、5/17牡牛座新月でいったん胸へ戻り、今回の射手座満月では、声を支える力として立ち上がってきます。第3チャクラは、自分の意志や行動力、前へ進む力と関わる場所です。
けれど今回は、ただ勢いで動くのではなく、「本当にこの声を支える意志があるのか」を、内側で確かめながら進んでいく流れです。感じたことが第2チャクラで力に変わり、その力が第3チャクラで意志となる。ここが整うことで、第5チャクラの「本音を言葉としてひらく」流れが、より確かなものになっていきます。
✦ 天体の影響
第3チャクラには、牡羊座5ハウスの土星と、牡羊座4ハウスの海王星が関わっています。牡羊座は、始まりの力、前へ出る力、内側から湧き上がる衝動を表します。そこに土星があることで、ただ勢いで表現するのではなく、自分の意志を形にする責任や覚悟が問われやすくなります。5ハウスにあるため、それは自己表現や創造性、自分らしく外へ出ていく力と関係しています。
土星は、双子座の太陽と60度、射手座の満月と120度。これは、自分の意志を言葉や未来へのまなざしへつなげやすい調和的な配置です。一方で、蟹座の金星とは90度。感情や安心したい気持ちがあるからこそ、前へ出ることに少し迷いや慎重さが生まれるかもしれません。
また、海王星も牡羊座にあり、太陽と60度、満月と120度です。これは、内側の直感や見えない感覚が、今回の満月の未来性と自然につながる配置です。はっきりした理屈よりも、「なぜかわからないけれど、こちらへ進みたい」という感覚が、意志の奥に流れやすくなります。
✦ 周波数アストロロジー®からの響き
<639Hz|第3チャクラ>639Hzは、自分の中心にある意志を整え、外へ向かう力を支えていく周波数です。今回の射手座満月では、「意志は声の支えとなる」ことが第3チャクラのテーマです。言葉をひらく前には、その言葉を支える中心が必要です。自分は何を感じ、何を大切にし、どこへ向かいたいのか。
その意志が曖昧なままだと、声は外へ出ても、自分の奥とはつながりにくくなります。今回の第3チャクラは、強く押し出すための力ではありません。胸を通った本音を、未来へ響かせるために、内側で静かに支える力です。「言いたいから言う」のではなく、「この声を、自分の中心から届けたい」と感じること。その感覚が、第5チャクラの本音の言葉を支えていきます。
👉 射手座満月から次の新月までの過ごし方(第3チャクラ)
この期間は、意志を声の支えにしていく時間です。すぐに大きく行動しようとしなくても大丈夫です。まずは、自分の中にある「本当はこうしたい」「この方向へ進みたい」という小さな意志を見つめてみてください。誰かに認められるための意志ではなく、自分の中心から生まれる意志を大切にすること。迷いが出たときは、勢いで進むよりも、「この声は、私の本音とつながっているか」と一度立ち止まることが助けになります。
運気アップの鍵は、意志を焦って外へ出さないことです。しっかり内側で支えられた意志は、やがて自然に声となってひらいていきます。今回の第3チャクラは、その声を支える中心軸を整えていく場所です。
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自分の感情のモノサシがちゃんと機能している時は「心地よさ」が持続します。しかし、全く同じ状況であっても、たちまちさっきまでの「心地よさ」が不快にさえ感じてしまうことがあるんです。
何が違うんでしょうか。きっと何かが変化したんですね。それは、外側からの影響なのか、自分の内側のエネルギーなのか・・・例えば、誰かの評価を気にしている場合、モノサシの目盛りが自分の感情から、人の目にセットされてしまうのかもしれません。
今回の射手座満月の天空図全体から見ると、第5チャクラが一番多く全体の30%を占めています。喉に位置する第5チャクラは自分の声による発信力です。誰かの評価を気にする前に、自分自身との信頼関係を大事にし「心地よさ」のモノサシを磨き上げましょう。
意志は声の支えとなる

ご自身のホロスコープをチェックしてみて下さい。
(ホロスコープ無料作成 https://goisu.net/chart/ )
★の数は意識のバロメーターとして捉えてください。
【土 星/牡羊座】★★★
【海王星/牡羊座】★★★
【牡羊座】★★
ホロスコープになくても星の叡智は万人に降り注ぎます。



