

✦ ひとしずくから
→ 小さく動いた気持ちが 次の流れのはじまりになる。
【第2チャクラ】(10%)
・火星 / 蟹座7ハウス
(テーマ:ひとしずくのように動いた気持ちを 関わりの中で受け取る)
✦ チャクラの足音(背景)
今回の魚座満月では、第2チャクラのエネルギーが10%表れています。後半全体のテーマは、「わたしの力が生んだ響きを受け取る」こと。8/13の獅子座新月で使い始めた自分の力が、どんな反応や響きとなって返ってくるのかを受け取っていく流れです。その中で第2チャクラは、まだ大きな言葉にはならない感情の最初の動きを教えてくれます。
魚座満月は共感の広がりをもたらしますが、ただ優しく包み込むだけではなく、自分の心が何に揺れ、何に反応したのかを繊細に感じ取ることも大切です。ほんの小さな引っかかりや、逆にふっと心がゆるむ瞬間。そのひとしずくのような感情の動きが、この満月から次の新月までの流れの入り口になっていくでしょう。
✦ 天体の影響
第2チャクラに関わる火星は、蟹座7ハウスにあります。火星は行動力や意志、情熱を表し、蟹座では感情や守りたいものと深く結びつきます。さらに7ハウスにあることで、そのエネルギーは人との関わりの中で動きやすくなります。ひとりで考えているときよりも、誰かの言葉や態度、空気感に触れたときに、自分の本音が見えてくることがありそうです。
今回は火星が水星と60度を取り、気持ちを言葉にしやすくする一方で、土星とは90度を取っています。そのため、言いたいことはあるのにうまく出せなかったり、相手に合わせようとして気持ちを引っ込めたりする場面もあるかもしれません。部分月食を伴う満月でもあるため、普段なら流していた感情が、少し強めに浮かび上がることもありそうです。
けれどそれは、感情に振り回されるためではなく、自分の本当の反応を知るための揺れです。誰かとのやり取りの中で心が動いたときこそ、「私は今 何に反応したのだろう」とやさしく受け止めてみてください。
✦ 周波数アストロロジー®からの響き
<285Hz|第2チャクラ>285Hzは、第2チャクラに対応する周波数として、感情の流れ、慈しみ、深い情愛、人とのふれあいに関わります。今回の魚座満月では、自分の力が生んだ響きを受け取っていく流れの中で、この285Hzが心の反応をやわらかく受け止める助けとなります。響きが返ってくるとき、嬉しい気持ちだけでなく、戸惑いや照れ、寂しさや切なさが混ざることもあります。
けれどそれらもまた、心が生きて動いている証です。285Hzは、そうした複雑な感情を無理に整理するのではなく、そのまま感じることを助けてくれます。誰かの反応にふれたとき、自分の中に生まれたひとしずくの感情を見逃さないこと。その小さな動きの中に、次に向かう流れや、今の自分にとって大切なテーマが静かに宿っているのかもしれません。
👉 魚座満月から次の新月までの過ごし方(第2チャクラ)
この期間は、人とのやり取りのあとに残る気持ちを、少し丁寧に見つめてみてください。メッセージを読んだあと、会話をしたあと、仕事や家事の合間にふっと立ち止まったとき、自分の心にどんな余韻が残っているでしょうか。嬉しかった、ほっとした、少し寂しかった、なぜか引っかかった。そんな小さな反応を、そのまま受け取ることが大切です。
朝の支度をしながら鏡の前で気持ちを確かめたり、お茶を飲みながら今日の出来事を思い返したり、お風呂の中で心をゆるめながら余韻を感じる時間もおすすめです。すぐに結論を出さなくても大丈夫です。心が動いたという事実そのものが、今の自分を知る手がかりになります。
運気アップの鍵は、小さく動いた気持ちを見過ごさず、人との関わりの中で生まれた感情のひとしずくをやさしく受け取ることです。 そのひとしずくが、やがて次の流れを生み出す波紋になっていくでしょう。
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いつのまにか、太陽は獅子座から乙女座へと移っています。この夏のパフォーマンスは徐々に季節を選びつつ、乙女座の思慮深い分析力や、理路整然と整えられる秋色のスイッチへと、エネルギーの切り替えが行われるタイミングに来ていますね。
今年の獅子座エネルギーは、木星獅子座期などを含めやはりその余韻は続いていくと思います。今回の魚座満月の天空図においても、しっかりその余韻をこれからの動きとして残しています。
ただ、気づいたら何となく疲れやすくなっている夏の終わりのこの状態から、心、身体への労りも忘れないようにしたいものです。特に今回の天空図から読み取れる、情報過多からの心の迷いや疲れから感情のダメージへと引きずらないように、上手く星からのメッセージなどを自分事として取り入れ、過ごせたらと思います。
ひとしずくから




