
合同会社あーとくりえーと
音と水、星のリズムで 本来のあなたへ





✦ 集合意識の海を越えて
多くの想いをくぐり抜けながら、魂は自分の使命を思い出していきます。
【第6チャクラ】(10%)
・土星/ 魚座1ハウス
(テーマ:これが私、自分らしさ)
✦ チャクラの足音(背景)
この獅子座満月の頃、第6チャクラでは、周囲の空気や時代の流れを敏感に感じ取りながらも、その奥にある「自分の感覚」へと視点が戻ってくる動きが起きています。多くの想いに触れ、影響を受けてきたからこそ、今はそれらを否定するのではなく、くぐり抜けた先で「では、自分はどう在るのか」を見つめ直す段階。意識は外へ広がるよりも、内側の静かな確信へと焦点を合わせ始めています。
✦ 天体の影響
第6チャクラには、魚座にある土星が深く関わります。土星は天王星・冥王星と調和し、理想や集合的な感覚を現実の感覚へと結び直す配置。また海王星が牡羊座へ移行した影響も重なり、これまで曖昧だった直感が、「方向性」として輪郭を持ち始めるタイミングです。夢や共鳴に流されるのではなく、そこから何を受け取り、どう進むのかを見極める力が育っています。
✦ 周波数アストロロジー®からの響き
<852Hz|第6チャクラ>多くの想いや経験をくぐり抜けながら、 魂が自分の使命を思い出していくための響き。 浮かび上がった直感は いまの現実に根を下ろすことで、 確かな視点として結ばれていきます。
👉 獅子座満月の過ごし方(第6チャクラ)
浮かんできた考えやひらめきを大切にしてください。多くの想いや経験をくぐり抜けながら、魂は自分の使命を思い出していきます。この満月から次の新月までは、これからの在り方や役割への気づきのための時間。内側で育ってきた感覚が、現実の中で使われていく準備が、静かに始まっています。これは、視点を定め、次の一歩に備える第6チャクラの満月時間です。
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土星の役割とは、受け入れ難いことを受け容れるようになることへのレッスンです。それは、精神性の成熟や、根を張る力を養う生き方です。現在の土星は「魚座(第6チャクラ)」に滞在し、次の2/17水瓶座新月では「牡羊座(第3チャクラ)」への滞在となります。実際には、2/14に約2年半ぶりの移動のタイミングとなるようです。
魚座という第6チャクラの領域では、境界線が無い状態でもあり、本来の土星という役割にも時代背景の切り替わりに対応するための「受け入れ難いことを受け容れるようになることのレッスン期間」として、魚座領域で行われていたような感覚でしょうか。
それは、今回の天空図からも、この土星と革命改革の天王星、破壊と再生の冥王星がともに調和の角度にあることから、それを物語っているようにも感じます。牡羊座(第3チャクラ)へと移動することで、現代の生き方への土台として、牡羊座のスタートアップと第3チャクラの力のエネルギーが共に加わるというイメージでしょうか。
面白いのは、2/14に土星が牡羊座(第3チャクラ)に入り、6/30に木星が獅子座(第3チャクラ)へと移動する。同じ第3チャクラでも牡羊座と獅子座の役割は変わりますが、どちらにしても第3チャクラにエンジンがかかるというイメージです。木星は枝葉を伸ばす力であり、土星は根を張る力です。
集合意識の海を越えて



