

✦ 自分を愛すること
→ そのままの自分に、あたたかく戻っていく感覚。
【第4チャクラ】(10%)
・天王星 / 牡牛座12ハウス
(テーマ:瞑想、魂、精神世界、潜在意識)
✦ チャクラの足音(背景)
胸の奥に、わずかな緊張が残っているときがあります。それは誰かに対してというより、自分自身に向けていたもの。ちゃんとしなければ。期待に応えなければ。そんな思いが、知らないうちに心を少しだけ閉じていたのかもしれません。けれど今は、その力をゆるめていくタイミングです。愛は、つくるものではなく、思い出すもの。ふと力が抜けたとき、胸の奥がやわらかくひらいていきます。
✦ 天体の影響
天王星は牡牛座12ハウス。魚座新月(太陽・月・土星・海王星)と60度。無意識の深いところから、感情や感覚がやさしく変化していく配置です。急激な変化ではなく、気づいたときには少し軽くなっているような流れ。これまで握っていた思いや、無意識に続けていた心の緊張が、自然にゆるんでいくプロセスが始まっています。
✦周波数アストロロジー®からの響き
<174Hz|第4チャクラ>174Hzは、心と身体に安心をもたらす周波数。深く力が抜けるとき、本来のやさしさが戻ってきます。誰かを愛する前に、まず自分の内側にある感覚を受け取ること。無理に開こうとしなくてもいい。やわらかさは、すでにそこにあります。
👉 魚座新月から次の満月までの過ごし方(第4チャクラ)
この期間は、「心をゆるめる時間」。・自分にかけているプレッシャーに気づく。・無理に頑張ろうとしない。・安心できる時間を意識的につくる。・何もしない時間を許す。大きく変える必要はありません。ゆるんだ分だけ、自然にやさしさが戻ってきます。運気アップの鍵は、力を抜くこと。頑張らないときほど、本来の心があらわれます。
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たまたま見たショート動画で、感極まって涙ながらに語る外国の女性がいました。「たった今、自分が覚醒したことが分かって、この瞬間を残したく動画を回しています。」と、そのような言葉だったと思います。
その女性が語るには、現実は決して幸せとは言えない状況だけど、何故私がたった今「覚醒」したと感じたのか?その理由が「自分を愛すること」の大切さに気づいたから。そんな感じのことを涙ながらに語っていました。
「自分を許す」「自分を愛する」などの言葉は、自己肯定感をあげるためによく言われている大切な感情のひとつでもありますね。実際、第4チャクラのエネルギーが滞っていると、この感覚に気づけなかったり、この感覚を受け取れない状況が強いのだと思います。
わかりやすいのが「私なんて」という感情の支配がそうさせるのかもしれません。結果として同じ結果を生むエネルギーの繰り返しが起こります。例えて言うなら、恋愛感覚もそうです。過去に辛い恋愛経験があるにもかかわらず、全く同じパターンの恋愛を繰り返し、悲しみに溺れるという感じでしょうか。
自分を許してもいいんだよ。自分を愛してもいいんだよ。そんな感情の受け取りができたことが「覚醒」という言葉になったのかもしれませんね。
自分を愛すること




