

✦ 自分の気持ちに触れながら
→ 相手との間に生まれた感情から、自分が大切にしたいものを知る
【第2チャクラ】(20%)
・水星/ 蠍座4ハウス
・金星/ 蠍座3ハウス・逆行
(テーマ:人との関わりの中で、自分の本当の気持ちに触れる)
✦ チャクラの足音(背景)
今回の天秤座新月では、第2チャクラのエネルギーが20%表れています。誰かとつながるとき、相手の気持ちやその場の空気を考えることは大切です。でも、その前に「私はどう感じている?」と、自分の内側に触れることも同じくらい大切です。
楽しかった、少し寂しかった、なぜか引っかかった、もっとこうしたかった。人との関わりの中で動いた感情は、これから自分がどんな関係を育てていきたいのかを教えてくれます。
✦ 天体の影響
第2チャクラに関わる水星と金星は、ともに蠍座にあります。水星は4ハウスにあり、表面的な会話よりも、自分の内側や安心できる場所にある本音へ意識を向けます。金星は3ハウスで逆行中。人との会話や日常的なやり取りの中で、「私は本当は何を大切にしたいのだろう」と、これまでの関係や価値観を見直す流れが生まれます。
さらに金星は獅子座の火星と90度、冥王星とも90度。相手に合わせたい気持ちと、自分らしくありたい気持ちの間で揺れることもありそうです。その揺れを問題として片づけるのではなく、自分の本音を知る入口として受け取ることが大切です。
✦ 周波数アストロロジー®からの響き
<285Hz|第2チャクラ>285Hzは、第2チャクラに対応する周波数として、感情の流れ、慈しみ、深い情愛、人とのふれあいに関わります。今回の天秤座新月では、誰かとの関係を考える前に、まず自分が何を感じているのかに触れていきます。自分の気持ちを知ることは、相手から離れることではありません。むしろ、自分も相手も大切にできる関係へ向かうための最初の一歩になります。
👉 天秤座新月から次の満月までの過ごし方(第2チャクラ)
この期間は、人と関わったあとに自分の中に残っている感覚を、少しだけ確かめてみてください。誰かと話したあとにほっとした。楽しかったのに少し疲れた。何気ない一言が心に残った。反対に、理由はわからないけれど居心地がよかった。そんな小さな感情の動きも、自分の本音を知る手がかりになります。
帰宅したときや、お風呂に入っているとき、音楽を聴いている時間などに、「私は今日、どんな気持ちだった?」と思い返してみるのもよいでしょう。言葉にならなくても、その感覚を感じるだけで十分です。大切なのは、相手の気持ちを考える前に、自分の気持ちもそこにあったことを忘れないこと。
この期間の運気アップの鍵は、心が動いた瞬間をそのまま置いていかないこと。自分の感情に触れることが、これから心地よい関係を選んでいく最初の一歩になります。
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天秤座はそもそも人間関係を象徴とする星座です。その第2チャクラのセクションですので、その関係性においての「感情」がテーマになります。
わたし自身、HSS型HSPという気質を持っていると何となく感じています。いわゆる「繊細さん」と言われるタイプですね。プラスHSS型というので、AI検索してみました。
※ひといちばい繊細で敏感な性質(HSP)を持ちながら、強い好奇心と新しい刺激を求める性質(HSS)という一見矛盾する特徴をあわせ持つ人のことです(「隠れ繊細さん」とも呼ばれます)。※
なので、相手の感情を先走りするほど感じる場合があります。星を読んでいる場合はもちろんその情報が優先ですが、そうでない場合は、自分の感情を脇に置いて、相手の方を優先するところがあるだろうなあ。
こうやって星を読みながら、自分へのフィードバックも大切な時間だと感じています。
erisuの独り言




