

✦ 胸の光を信じること
→ 見えない流れの中でも、自分の光を信じていく
【第6チャクラ】(20%)
・水星、火星/ 魚座9ハウス
(テーマ:哲学的探究、精神世界の学び)
✦ チャクラの足音(背景)
答えがはっきり見えていなくても、なぜか「こちらへ進みたい」と感じることがあります。頭で整理しきれなくても、心の奥ではもう何かを知っている。今回の天秤座満月では、関係性や意志が大きく動く流れの中で、その根底にある“見えない確信”が第6チャクラを通して静かに働きやすくなっています。
誰かと響き合いたい、自分の光を外へ向けたい。そんな動きがあるからこそ、その先で何を信じるのかが大切になります。今は、すべてを論理で決めなくて大丈夫です。まだ輪郭のない感覚の中にも、あなたを調和へ導く光は、すでに静かに灯っています。
✦ 天体の影響
水星と火星は魚座9ハウス。水星は木星と120度、火星は天王星と60度。第6チャクラには、直感や感覚で受けとったものを、そのまま広い視点へつなげやすい配置です。言葉になる前の理解や、説明はできなくても「こう感じる」という確信が育ちやすくなっています。
また火星と天王星の調和は、直感に従って新しい動きを選びとる力を支えています。けれどそれは、勢いで飛び出すためではなく、**“見えない流れを信じながら進むための調整”**です。今回の満月では、頭だけでは決めきれないことに対しても、内側の感覚が進む方向を静かに示しています。
✦ 周波数アストロロジー®からの響き
<852Hz|第6チャクラ>852Hzは、内なる洞察や直感を整え、本来の視点へと意識を戻していく周波数です。今回の天秤座満月では、外側の関係性や表現が動くぶん、その奥で「私は何を信じるのか」が静かに問われています。無理に正解を探さなくていい。すぐに理解しようとしなくていい。
ただ、自分の胸の奥で光っている感覚を見失わないこと。そのとき第6チャクラは、迷いを消すためではなく、見えない流れの中でもぶれずに進むための感覚として働きはじめます。信じることは、証明することではなく、自分の内側とつながり続けることでもあります。
👉 天秤座満月から次の新月までの過ごし方(第6チャクラ)
この期間は、**「見えない流れを信じる時間」**です。・すぐに答えが出なくても、自分の感覚を否定しない。・理屈より先に「なぜか気になる」ものを大切にする。・遠くを見渡すように、自分の流れ全体を眺めてみる。・迷ったときは、胸が静かに落ち着く方向を選ぶ。
大きく理解しようとしなくても大丈夫です。小さな直感を信じることが、次の調和への道しるべになります。運気アップの鍵は、見えないからといって手放さないこと。内側でわかっている感覚が、あなたを静かに導いていきます。
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「自信」というのは自分を信じることですね。どれだけ目の前の状況が、自分が望むものではなかったとしても。そして、本当に自分が望む状況が今は「見えないからといって手放さないこと」その感覚を私は知っている。それが次の「調和」への道しるべ。
脳のルーティンは、これを不快と捉えるかもしれない。でも私の意識はこれを「成長」と捉える。やがてそれが脳のルーティンとなるのも知っている。
実に面白い。天秤座満月からのメッセージ、太古から永遠に続く周波数のリズム。そして今、私はこの時代を選んで生きている。
胸の光を信じること




