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合同会社あーとくりえーと
音と水、星のリズムで 本来のあなたへ


20171008天河弁財天奉納


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✦私が、私であるように
感情の奥で、「わたし」という感覚が静かに輪郭を持ちはじめます。
【第2チャクラ】(10%)
・木星 / 蟹座5ハウス
(テーマ:創造力の発揮、自己表現)
✦ チャクラの足音(背景)
獅子座満月を迎えるこの時期、第2チャクラでは「感情を外に表現する」よりも先に、自分が何を感じ、何を大切にしてきたのかを静かに確かめる時間が流れています。喜びや不安、期待やためらい——それらは今、誰かに向けて語られるためではなく、「私は、こう感じてきた」という事実として、内側に落ち着いています。自分の感情を認識することが、これから先の選択の土台になっていく段階です。
✦ 天体の影響
第2チャクラを司る木星は蟹座にあり、今回はノーアスペクト。(他の天体との角度を持たない状態)感情が外部の出来事や他者の反応に左右されにくく、「どう見られるか」よりも「どう感じているか」が自然と前面に出てきます。獅子座満月の高まりの中にあっても、感情は過剰に揺れ動くのではなく、自分自身を守り、育ててきた感覚として、静かに内在しています。
✦ 周波数アストロロジー®からの響き
<285Hz|第2チャクラ>そのときどきの感情の状態に寄り添いながら、今必要な感覚を「私のもの」として受け取るための響き。安心感や親密さを内側に戻し、次に向かうための静かな余白を育てます。
👉 蟹座満月の過ごし方(第2チャクラ)
誰かと比べる前に、まず「私はどう感じているか?」うれしかったこと、守りたかったこと、譲れなかった感覚——それらは、正解や評価のためではなく、これからの生き方を形づくる感情の手触りです。この満月で浮かび上がる「私が、私であるように」という感覚を大切に。次の新月で「どんな在り方を世界にひらいていくのか」を選ぶための土台として、感情を確かめ未来へ手渡していく、そんな第2チャクラの満月時間です。
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現在の木星は蟹座(第2チャクラ)に滞在しています。この解釈として、内在する第2チャクラのエネルギーと、木星エネルギーとの共鳴による恩恵が、この先の流れに大きく影響するという考え方です。
これは、自分の感情(第2チャクラ)をしっかりと受け止め、または解放し、「私自身が何をどう感じているか?」の焦点を見極めること。木星は6/30には現在の蟹座から獅子座へと移動します。
これにより、今度は木星の恩恵が獅子座(第3チャクラ)へと移ります。この場合は内在する第3チャクラのエネルギーと、木星のエネルギーとの共鳴として、第3チャクラの「やる気元気、強い意志、自己表現」へと刺激が促されるわけです。
木星の役割は「拡大、成長、発展、可能性を広げる力、豊かさと繁栄」などなど、または「幸運を招き寄せる力」という言い方もできるでしょうか。そして、これらの木星の恩恵の取り入れ方が、6/30までは第2チャクラ的要素、以降は第3チャクラ的要素となるわけです。
では、今は?この獅子座満月においての第2チャクラとの向き合い方が必然的に表れてきませんか?今年の夏ごろまでの私が感じている簡単な予想ですが、「6/30木星獅子座滞在(約1年)・ 8/13獅子座新月」この獅子座(第3チャクラ)のエネルギーとの関わり方が2026年を大きく分けるような気がしています。
でも、その前に現在の蟹座(第2チャクラ)の本質をしっかりと受け止めて、その先の第3チャクラへと進む準備が整うかどうかです。そのためにも、自分のことを一番に知っている自分の感情はスルーせず、「私自身が何をどう感じているか?」その内側の声に耳を傾けてみてくださいね。
私が、私であるように

ご自身のホロスコープをチェックしてみて下さい。
(ホロスコープ無料作成 https://goisu.net/chart/ )
★の数は良い悪いではなく
意識のバロメーターとして捉えてください。
【木 星/蟹 座】★★★
【蟹 座】★★★
ホロスコープになくても星の叡智は万人に降り注ぎます。
(第2チャクラの発達は3~8歳の自分との関連)
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