

✦ 言葉になる前の声として聴く
→ 言葉になる前の響きが、声になろうとする気配を帯びはじめる。
【第5チャクラ】(20%)
・金星、天王星 / 双子座3ハウス
(テーマ:好奇心、コミュニケーション)
✦ チャクラの足音(背景)
喉の奥に、言いかけてやめた言葉が残っている。正しさを優先した声。場を乱さないための表現。波風を立てない選択。それらは間違いではないけれど、本音とは少しだけ距離がある。本当のわたしに合う言葉は、もっと自然で、もっと静かに力を持っている。飾らなくても届く声。整え直すのは、発音ではなく、意図の純度。
✦ 天体の影響
乙女座満月は11ハウス。未来や社会との関わり方を照らします。満月は太陽と180度。木星とは60度。理想と現実のバランスを取りながら、言葉の精度が問われる配置です。どんな未来を語るのか。どんな言葉で人とつながるのか。曖昧さは整理され、不要な表現は削ぎ落とされます。乙女座の光は、言葉を研ぎ澄ます光。
✦ 周波数アストロロジー®からの響き
<396Hz|第5チャクラ>396Hzは、不要な思い込みを解放する周波数。罪悪感や遠慮をほどき、本来の声へ戻します。皆既月食は、表面を照らすのではなく、言葉の奥にある動機を照らす。本音で語ることは、強くなることではなく、余分を削ること。静かな誠実さが、未来を変えていきます。
👉 乙女座満月(皆既月食)から半年の過ごし方(第5チャクラ)
この半年は「言葉の質を整える期間」。・本音を小さくでも言葉にする。・曖昧な約束を整理する。・必要以上に自分を下げない。・未来を語るとき主語を自分に戻す。運気アップの鍵は、正しく話すことではなく、誠実に話すこと。第5チャクラは、声を張らなくても輝きます。純度が上がった分だけ、響きは遠くへ届きます。
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今回の第5チャクラは金星、天王星の「双子座」です。特に天王星は4/26に約7年越しに牡牛座から双子座へと移動し、この先約7年間の天王星双子座時代を過ごすわけです。革命改革の天王星が、双子座の第5チャクラに約7年滞在する意味も、とても感慨深いです。これからの流れとして、自分の思いを言葉や声にして発信することが、変容の一歩として現実化していくというふうにも読めますね。
それが、自分の思いをどんなふうに発信するかが大事だと思います。自分に嘘をついて言葉にしても意味がありません。これからの流れは、ごまかしがきかない、自分にとっての真実だけが本物の波動として生きていくのではないでしょうか。
第2チャクラの自分の本音の感情から始まり、チャクラのエネルギーは全体が流れて初めて一つずつの各チャクラが機能します。周波数アストロロジー®講座でご案内する、自分の役割としてどのチャクラを多く持って生まれてきたか?各チャクラが機能してこその「自分の役割」となるのです。
言葉になる前の声として聴く

ご自身のホロスコープをチェックしてみて下さい。
(ホロスコープ無料作成 https://goisu.net/chart/ )
★の数は良い悪いではなく
意識のバロメーターとして捉えてください。
【金 星/双子座】★★★
【天王星/双子座】★★★
【双子座】★★
ホロスコープになくても星の叡智は万人に降り注ぎます。



