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✦ 感じたことが力になる
→ 心の奥で揺れた感覚が、未来へ進むための確かな力へと変わっていく。
【第2チャクラ】(20%)
・金星、木星 / 蟹座8ハウス
(テーマ:安心の中でふれる深い本音)
✦ チャクラの足音(背景)
今回の射手座満月では、第2チャクラのエネルギーが20%表れています。5月三部作の流れで見ると、5/2蠍座満月でふれた「まだ名前を持たない感覚」、5/17牡牛座新月で胸と身体に受け止めた本音が、ここで少しずつ「力」へと変わりはじめます。
第2チャクラは、感情や安心感、心の奥にある本音と深く関わる場所です。今回は蟹座8ハウスに金星と木星があるため、表面的な気分ではなく、もっと深いところにある感情や、人とのつながりの中で動く本音に光が当たりやすくなります。
感じたことを弱さとして扱うのではなく、「これは、わたしが本当に大切にしているものを教えてくれている」と受け止めること。そこから、第2チャクラの感情は、未来へ進むための力へと変わっていきます。
✦ 天体の影響
第2チャクラに関わる金星は、牡牛座6ハウスの火星と60度、牡羊座5ハウスの土星とは90度です。金星と火星の60度は、心で感じたことを日常の中で少しずつ動かしていく配置です。自分の好きなこと、心地よいこと、安心できるものが、行動のきっかけになりやすい流れです。一方で、金星と土星の90度は、感じたことをそのまま表に出すことに、少し慎重さやブレーキがかかりやすい配置です。
「本当にこれでいいのか」「わたしの気持ちは受け入れられるのか」と、自分の感情に対して厳しくなりやすい面もあります。また、木星はノーアスペクト(他の天体と角度を持たない)です。これは、第2チャクラの感情や安心感が、外から調整されるというより、自分の内側で大きく広がりやすいことを示しています。だからこそ、感じたことを放置せず、自分で丁寧に受け止めることが大切になります。
✦ 周波数アストロロジー®からの響き
<285Hz|第2チャクラ>285Hzは、感情の揺れをやわらげながら、本音に安心してふれていくための周波数です。今回の射手座満月では、「感じたことが力になる」ことが第2チャクラのテーマです。感情は、ただ揺れるためにあるのではなく、自分が何を大切にしているのかを知らせてくれる内側のサインです。悲しさ、違和感、安心感、好きという感覚。
そうした一つひとつを丁寧に受け止めることで、心の奥にあった本音は、次の第3チャクラへとつながり、意志を支える力になっていきます。今回の第2チャクラでは、感情を整理しきることよりも、「感じたことをなかったことにしない」ことが大切です。その感覚こそが、未来へ向かうための最初の力になります。
👉 射手座満月から次の新月までの過ごし方(第2チャクラ)
この期間は、感じたことを力に変えていく時間です。心が動いたことを軽く扱わず、「なぜそう感じたのか」をやさしく見つめてみてください。無理に答えを出す必要はありません。ただ、感じたことを否定せず、自分の内側に置いてあげることが大切です。安心できる人との会話、静かな時間、音楽を聴くこと、心に残った言葉を書き留めることも助けになります。
運気アップの鍵は、感情を弱さにしないことです。感じたことは、あなたの未来を止めるものではなく、これから進む道を教えてくれる力になります。今回の第2チャクラは、その力を静かに育てていく場所です。
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いつも思うことは、最終的に「自分はどう感じているか」感情のモノサシがちゃんと機能しているのか、それとも少しブレているのか?そのさじ加減が自分の感覚であり温度感なんです。
頭の中で二つの想定をイメージします。その時の「心地よさ」が今の私の感覚であり、委ねるというか、そちらを選びます。そして、その時の私のOKを信じます。
感じたことが力になる

ご自身のホロスコープをチェックしてみて下さい。
(ホロスコープ無料作成 https://goisu.net/chart/ )
★の数は良い悪いではなく
意識のバロメーターとして捉えてください。
【金 星/蟹 座】★★★
【木 星/蟹 座】★★★
【蟹 座】★★
ホロスコープになくても星の叡智は万人に降り注ぎます。
(第2チャクラの発達は3~8歳の自分との関連)
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