

✦ 心地よくいられる場所へ
→ わたしもあなたも、無理をせずにいられる関係を探していく
【第4チャクラ】(20%)
・太陽/天秤座3ハウス
・新月/天秤座3ハウス
(テーマ:自分も相手も、心地よくいられる関係を育てる)
✦ チャクラの足音(背景)
今回の新月そのものが、第4チャクラに対応する天秤座で起こります。第4チャクラが目指すのは、ただ相手に優しくすることではありません。自分にも相手にも心を開き、どちらか一方だけが我慢するのではない場所を見つけていくことです。「わたしも、あなたも、心地よくいられる場所へ」という今回の詩は、まさにこの第4チャクラの中心を表しています。
✦ 天体の影響
太陽と新月は、ともに天秤座3ハウス。3ハウスは、会話や日常のコミュニケーションに関わる場所です。今回の新月では、大きな人間関係だけではなく、毎日の何気ない言葉ややり取りの中から、新しい関係が始まっていきます。また太陽と新月は獅子座の木星と60度。自分を小さくすることで調和をつくるのではなく、自分らしさを持ったまま相手とつながる方向へ、可能性が広がっていきます。
✦ 周波数アストロロジー®からの響き
<174Hz|第4チャクラ>174Hzは、第4チャクラに対応する周波数として、受け入れること、心を開くこと、人との間に安心できる空間をつくることに関わります。今回の天秤座新月では、「仲良くしなければ」「わかり合わなければ」と考えるより、自分も相手も自然でいられる場所を探していきます。その心地よさは、関係を続けるための大切な目印になります。
👉 天秤座新月から次の満月までの過ごし方(第4チャクラ)
この期間は、「誰といるか」だけではなく、「どんなふうに一緒にいると心地よいか」に目を向けてみてください。家族との食卓、友人とのお茶、仕事仲間との会話。同じ相手でも、場所や時間、話し方が少し変わるだけで、心の感じ方が変わることがあります。
少し疲れている日は静かに過ごす。ゆっくり話したい相手とは時間に余裕を持つ。一緒にいることが心地よい場所を選ぶ。自分だけではなく、相手も自然でいられる空間を意識してみましょう。何かをしてあげることだけが、相手を大切にすることではありません。自分も無理をしていないことが、長く続く関係には大切です。
この期間の運気アップの鍵は、自分も相手も心地よくいられる場所をつくること。その心地よさの中から、これから育てたい関係の形が見えてきます。
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そして、今回第4チャクラは、太陽と新月が天秤座入りをしています。天秤座生まれの方は頭の上にスポットライトが当たっている、「天秤座シーズン」到来ですね。
鑑定などでよくお話しする「天秤座」のイメージですが、天秤というのは実際中心がしっかりしているから、あのバランスを作ることができているのです。そこにはおのずと「強い意志」が発揮されているわけで、「優しさの中の強さ」もしくは、「強さの中の優しさ」どちらも天秤座らしさが漂いますね。
そして今回、この太陽と新月の天秤座がラッキースター木星の獅子座と、とてもよい位置関係にあります。なので、ここまででお話ししているように、自分の「意志」と「感情」をスルーせず、しっかり受け止め大事にすることで、良い方向性への導きへとつながるという、そんな星からの情報をキャッチいたしました。
erisuの独り言




