top of page
  • Facebook
  • YouTube
カラフルな抽象的な三角形
  安心の中で本音にふれる
→  揺れていた感情が、安心の場所でそっと姿をあらわす。


【第2チャクラ】(10%
 
 









 
 
木星 / 蟹座3ハウス
 (テーマ:好奇心、コミュニケーション)

✦ チャクラの足音(背景)

今回の牡牛座新月では、第2チャクラのエネルギーは10%と大きく前面に出ているわけではありません。けれど、そのぶん強く揺さぶるというより、安心の中で静かに本音へふれていく入口として働いています。

 

5月三部作の流れで見ると、5/2蠍座満月で触れた「まだ名前を持たない感覚」は、今回はもう少しやわらかい形で、自分の胸へ近づいてきます。前回のように深く潜っていく感覚というよりも、今回は安心できる空気の中で、あらためて自分の気持ちに気づいていく時間です。

第2チャクラは、感情そのものを大きく動かす場所でもありますが、同時に「この気持ちを感じても大丈夫」と自分に許していく場所でもあります。心の中で揺れていた本音に対して、無理に答えを出したり、結論を急いだりしなくても大丈夫です。まずは、わたしは今、何を感じているのか。何に安心し、何に少し身構えているのか。 その感覚をやさしく受け止めることが、今回の第2チャクラの役割です。

​✦ 天体の影響​

今回、第2チャクラに対応する天体は、蟹座3ハウスの木星です。そして木星は、牡牛座12ハウスの太陽・新月と60度。これは、感情や安心感をやさしく広げる木星の働きが、今回の新月と調和的につながっている配置です。蟹座の木星は、もともと「守られている感覚」「心をゆるめられる場所」「感情を自然に育てること」と相性のよい配置です。

 

しかも3ハウスにあることで、その安心感は、身近な言葉や会話、日々の小さなやり取り、ふと浮かぶ思いの中に現れやすくなります。一方で、新月は牡牛座12ハウス。意識の深いところ、まだはっきり言葉にならない内面、静かな心の領域に光が差し込みます。この木星と新月の60度は、心の奥にある気持ちを、無理なく、やわらかく感じ取れる流れをつくります。

大きな出来事が起きなくても、何気ない一言や、自分の中でつぶやいた小さな思いが、「あ、これが本当の気持ちだったのかもしれない」と気づかせてくれるかもしれません。今回の牡牛座新月は第4チャクラが中心ですが、その土台には第2チャクラの「安心して感じる力」があります。胸へ還る前に、まず感情が安心の場所に戻ってこられること。そこが今回の第2チャクラの大切な役目です。

✦ 周波数アストロロジー®からの響き

<285Hz|第2チャクラ>285Hzは、感情の揺れや緊張をやわらげながら、安心して感じるための土台を整えていく周波数です。今回の牡牛座新月では、「安心の中で本音にふれる」ことが第2チャクラのテーマになります。

 

本音にふれるというと、強い感情や劇的な気づきをイメージすることもありますが、今回はそうではありません。むしろ、落ち着いた空気の中で、自分の内側にある小さな感覚を認めていくことが大切です。「ほんとはこう感じていたんだ」「これを心地よいと思っていたんだ」「ここには少し無理があったんだ」そんな気づきが、静かに浮かびやすいときです。

第2チャクラは、感情をただ揺らす場所ではなく、本音へ向かう入口です。安心の中で気持ちを受け止めることができたとき、その感情は次の第3チャクラへとつながり、やがて意志となって動きはじめます。だからこそ今回は、感じたことを否定せず、まずはそのまま認めてあげることが大切です。

👉 牡牛座新月から次の満月までの過ごし方(第2チャクラ)

この期間は、**「安心の中で本音にふれる時間」**です。・気持ちを急いで整理しようとせず、まず感じていることを認める。・安心できる人、場所、音、香りの中で、自分の感覚をゆるめる。・日記やひとりごとのように、やわらかい言葉で今の気持ちを確かめる。・無理に答えを出すより、「心地よいかどうか」をひとつの基準にする。

 

運気アップの鍵は、感情を安心の中で感じることです。本音は、無理に掘り起こすと見えにくくなることがあります。けれど、安心の空気の中では、ふっと自然に姿を見せてくれます。今回の第2チャクラは、そのためのやさしい入口です。ここで受け取った感覚が、次の第3チャクラで「意志を胸へ戻す流れ」へとつながっていきます。

 ☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎

チャクラメッセージはどこから来ているのか?周波数アストロロジーの概念でお伝えするところのチャクラのエネルギー配分です。この第2チャクラが10%というのは、周波数アストロロジーの定義としている蟹座の第2チャクラに、今回であれば木星が滞在するという読み解きになります。

 

また、ホロスコープに「蟹座」がある人は、現在の木星蟹座との同調エネルギーとリンクするというふうにも読めるでしょう。そして、ご自身のホロスコープのどの天体に「蟹座」があるかによって、その天体エネルギーの底上げが期待されるという見方も読み解きに含めています。

 

これを読むための12星座とチャクラの概念、天体の意味、個人天体の読み解きなど、周波数アストロロジー講座でご案内しています。上記の読み解きは中級クラスでのご案内になります。

安心の中で本音に触れる

517牡牛座新月チャクラ配分.jpg
ご自身のホロスコープをチェックしてみて下さい。
(ホロスコープ無料作成 https://goisu.net/chart/

★の数は良い悪いではなく

意識のバロメーターとして捉えてください。

 

【木 星/蟹 座】★★★

【蟹 座】★★

 ホロスコープになくても星の叡智は万人に降り注ぎます。
(第2チャクラの発達は3~8歳の自分との関連)
bottom of page