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✦ わたしの中の調和へ
→ すべての響きが、静かにひとつへ整っていく
【第7チャクラ】(10%)
・冥王星 / 水瓶座7ハウス
(テーマ:人間関係パートナーシップ)
✦ チャクラの足音(背景)
いろいろな気持ちが動いたあとに、最後に残る静けさがあります。伝えたい思いも、響き合いたい願いも、揺れた感情も、そのどれかひとつだけが正しいのではなく、すべてがひとつの流れの中にあったのだと感じられる瞬間です。今回の天秤座満月では、第3チャクラと第4チャクラが大きく動き、第2チャクラや第6チャクラもそれを支える中で、第7チャクラはその全体を静かにまとめる役割として働いています。
今は、何かを上に求めるというよりも、ここまで動いてきた自分の内側の流れを、ひとつの調和として受けとめていく時間です。整うとは、何もかも揃うことではなく、バラバラに見えていたものが、自分の中で静かにつながることでもあります。
✦ 天体の影響
冥王星は水瓶座7ハウス。土星・海王星とは60度、金星とは90度。第7チャクラには、関係性や価値観を通して起こる深い変化を、より大きな流れの中で捉え直す力が働きやすい配置です。金星との90度は、「心地よさ」や「これまで大切にしてきた調和」に対して、表面だけでは済まされない違和感や変容を促すことがあります。
その一方で、土星・海王星との60度は、理想と現実、見えない感覚と具体的な歩みを、無理なく結び直す力を支えています。けれどそれは、すべてを壊して変えるためではなく、**“今の自分に合った調和へ全体を組み替えるための調整”**です。今回の満月では、個々の揺れや選択を超えて、もっと大きな意味で「整っていく流れ」が静かに働いています。
✦ 周波数アストロロジー®からの響き
<963Hz|第7チャクラ>963Hzは、意識をより高い視点へ開き、分かれて見えていたものを本来のひとつの流れへと戻していく周波数です。今回の天秤座満月では、関係性、意志、感情、直感といったそれぞれの動きがあったあとに、それらすべてを「わたしの中の調和」として受けとめることが大切になります。
無理に意味づけしなくていい。すぐに答えを出さなくていい。ただ、ここまで動いてきた自分の内側の流れを、静かに見渡してみること。そのとき第7チャクラは、特別な何かを得るためではなく、すでにあるつながりに気づくための光として働きはじめます。調和とは、外から与えられるものではなく、内側で結び直されていくものでもあります。
👉 天秤座満月から次の新月までの過ごし方(第7チャクラ)
この期間は、**「全体の流れを静かに受けとめる時間」**です。・ひとつひとつの出来事を、部分ではなく流れとして見てみる。・違和感も、心地よさも、どちらも今の自分に必要なサインとして受けとめる。・すぐに結論を出すより、自分の内側がどう整っていくかを見守る。・静かにひとりになる時間をもち、心の全体像に触れてみる。
大きく変えようとしなくても大丈夫です。今起きていることを全体の流れとして受けとめることが、次の調和につながっていきます。運気アップの鍵は、部分だけで判断しないこと。すべての響きが、自分の中でひとつにつながっていく感覚を大切にしてください。
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宇宙の理(ことわり)は、理路整然とあるがままを、ただそれが秩序としてそこに在る。私たちはそのエネルギーを自然と受け取っている。それが、人間が小宇宙といわれる所以であるのだろう。
ただそれを、私たちの日常まで落とし込み、日々の暮らしの中でその理(ことわり)を、意識のある無いに関わらず、自分にとって都合のいい、悪い状況を踏まえ日々を過ごす。その流れの過程において、「本質の調和」というテーマが与えられるというのだろうか。
そして、魂の世界に還るときには、再び宇宙の理(ことわり)の一つとして沁み込み、地球での出来事が輪廻の一つに組み込まれるのだろう。
わたしの中の調和へ

ご自身のホロスコープをチェックしてみて下さい。
(ホロスコープ無料作成 https://goisu.net/chart/ )
★の数は意識のバロメーターとして捉えてください。
【冥王星/水瓶座】★★★
【水瓶座】★★
ホロスコープになくても星の叡智は万人に降り注ぎます。
(霊性ポイント/魂の使命の目覚め)
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