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✦その想いはもう知っている
→ まだ言葉になる前の想いを、内側で感じている
【第2チャクラ】(10%)
・木星 / 蟹座12ハウス
(テーマ:瞑想、魂、精神世界、潜在意識)
✦ チャクラの足音(背景)
誰かと響き合いたい、外へ向かっていきたい。そんな流れが強まるときほど、その手前で感情はとても繊細になります。まだはっきり言葉にはならないけれど、心の奥では何かを感じている。安心したい気持ち、受けとめてほしい思い、少し立ち止まって確かめたい感覚。
今回の第2チャクラには、そうした“表に出る前の本音”が静かににじみやすくなっています。大きく揺さぶられるというより、深いところで小さく波打つような感覚です。今は、その揺れを急いで整えようとしなくて大丈夫です。まだ言葉にならない想いの中にこそ、本当に大切な感情が残っています。
✦ 天体の影響
木星は蟹座12ハウス。太陽・満月とは90度、水星とは120度。第2チャクラには、「安心していたい」という気持ちや、まだ表に出ていない感情が内側でふくらみやすい配置です。けれど今回の満月では、第3・第4チャクラが強く動くため、外へ向かう意志や関係性の流れとの間で、少し揺れが生まれやすくなっています。
進みたい気持ちがありながら、心の奥ではまだ確かめていたいこともある。そんな両方の感覚が同時に存在しやすいタイミングです。けれどそれは、弱さではなく、**“自分の本音に近づくための調整”**です。水星との調和が、その気持ちを静かに整理し、受けとめる力を支えています。
✦ 周波数アストロロジー®からの響き
<285Hz|第2チャクラ>285Hzは、感情の深いところに残っていた緊張をやさしくほどき、安心の感覚を元の位置へ戻していく周波数です。今回の天秤座満月では、関係性や表現の流れが大きく動くぶん、その土台にある「感じていい」「揺れていてもいい」という感覚がとても大切になります。
無理に前向きにならなくていい。すぐに答えを出さなくていい。ただ、お腹の奥に残っている小さな違和感や、まだ名前のつかない想いに気づいてあげること。そのとき第2チャクラは、足を引っぱるものではなく、調和へ向かうための感受点として働きはじめます。
👉 天秤座満月から次の新月までの過ごし方(第2チャクラ)
この期間は、**「まだ言葉にならない感情を大切にする時間」**です。・すぐに結論を出さず、自分がどう感じているかを先に確かめる。・落ち着かないときは、無理に前へ進まず少し待つ。・安心できる人、音、空間を意識して選ぶ。・違和感を消そうとせず、「私は今こう感じている」と受けとめる。
大きく変える必要はありません。小さな感情を丁寧に扱うことが、次の調和の土台になります。運気アップの鍵は、揺れを否定しないこと。受けとめられた感情から、本当のバランスが静かに始まっていきます。
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目に見えている状況と、脳裏の目に映るこの先に続く感覚としての想い。どちらも今自分の中で起こっている現象なのだとしたら、それをそのまま受け止めるというのが、今の正解かもしれません。
脳裏の目に映る景色は、やがて顕在として目の前に現れるようになります。季節の移り変わり、気象変動、天体状況、それらのエネルギーを私たちは自然に受け取っています。
今私が感じていることは、この現状において「感謝」の想いが全てを包み、全てが穏やかな時間として流れていくように感じています。
その想いはもう知っている

ご自身のホロスコープをチェックしてみて下さい。
(ホロスコープ無料作成 https://goisu.net/chart/ )
★の数は良い悪いではなく
意識のバロメーターとして捉えてください。
【木 星/蟹 座】★★★
【蟹 座】★★
ホロスコープになくても星の叡智は万人に降り注ぎます。
(第2チャクラの発達は3~8歳の自分との関連)
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