
合同会社あーとくりえーと
音と水、星のリズムで 本来のあなたへ





✦ いま魂は『個』として歩き始める
意志を持った「わたし」が、この現実に一歩を踏み出すときです。
【第3チャクラ】(20%)
・満月 / 獅子座6ハウス
(テーマ:仕事仲間・環境、健康と病気予防)
・海王星 / 牡羊座1ハウス
(テーマ:これが私、自分らしさ)
✦ チャクラの足音(背景)
この獅子座満月では、第3チャクラが静かに、しかし確かに目を覚ましています。それは「何かを主張する」「前に出る」という衝動ではなく、自分の意志で立つことを、内側で決める感覚。誰かに認められるためでも、役割を果たすためでもなく、「私は、ここに立つ」という選択が、ようやく魂の深いところから浮かび上がってきます。行動はまだ控えめでも、意志だけは、もう引き返さない地点にあります。
✦ 天体の影響
第3チャクラには、獅子座の満月と、牡羊座に入ったばかりの海王星が関わります。満月は太陽・火星と180度の緊張を持ち、「衝動」と「抑制」、「動きたい気持ち」と「現実的な調整」の間で内側に葛藤を生みやすい配置です。しかしこの葛藤は、迷いではなく、魂が“個”として歩き出すためのエネルギー調整。海王星の影響により、行動はまだ曖昧でも、向かう方向だけは、はっきりと感覚で掴まれています。
✦ 周波数アストロロジー®からの響き
<639Hz|第3チャクラ>魂の奥にある方向性と、現実の意志をつなぎ、「個として歩きはじめる感覚」を身体の中心に根づかせる響き。動き出す前の確信が、静かに整っていきます。
👉 獅子座満月の過ごし方(第3チャクラ)
まずは「私は、どう在りたいのか」を言葉にしてみてください。自分の内側にある方向を確かめることで、第3チャクラが起動し、この満月で魂は「個」として歩きはじめる感覚を取り戻します。次の新月に向かって、その歩幅を未来へとつなげていくために、現実と魂の役割が合致していく感覚を、意志として身体の中心に据えていく。それが、第3チャクラの満月時間です。
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獅子座(第3チャクラ)のセクションです。チャクラのエネルギー的には各単体ではなく全体が循環してこそ、一つずつのチャクラのスイッチが入ります。先ほどの第2チャクラからの流れでいうと、「私自身が何をどう感じているか?」自分の感情との向き合いと解放ができているか?そこからの流れとして、この第3チャクラの領域へとエネルギーは到達していきます。
しかし、別にそんなことを意識しなくても、もちろん各チャクラのエネルギーはその役目として私たちに内在しているものではあります。ただ、そのチャクラのエネルギーが、本来の役目を発揮できず、結果として「苦しい」というようなメッセージ性として浮上するならば、「なんでそうなるの!?」という空回りばかりの事象から、何か気づきへと促すことがあるかもしれませんね。
第2チャクラの自分の感情をスルーした状態で、第3チャクラの「やる気元気、強い意志、自己表現」がスムーズに流れるとは思えません。「今、私は悲しんでいる、辛い」という感情を受け取ることを、まずは自分に許すことで、第3チャクラの入り口へと立てるのだと思います。
この獅子座(第3チャクラ)はこの後、6/30の木星獅子座期、8/13獅子座新月と第3チャクラの出番が待っています。また、もう一つ大きな天体エネルギーとの相乗効果で、同じ第3チャクラの「牡羊座」の影響もとても大きいです。
海王星がこれまでの長いスパン(約14年)を魚座で過ごし、1/27に牡羊座(第3チャクラ)へ移動しました。海王星という星座は宇宙との響き合いというか、魂との共鳴、精神的な体験を通して探求する力・・・など色々な解釈がありますが、ここが長く続いた魚座(第6チャクラ)から、牡羊座(第3チャクラ)へと移動したことで、いま魂は『個』として歩き始めたのです。
いま魂は『個』として歩き始める

ご自身のホロスコープをチェックしてみて下さい。
(ホロスコープ無料作成 https://goisu.net/chart/ )
★の数は意識のバロメーターとして捉えてください。
【 月 /獅子座】★★★
【海王星/牡羊座】★★★
【牡羊座】★★★
【獅子座】★★★
ホロスコープになくても星の叡智は万人に降り注ぎます。


